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リフォームするならこのお店トップへ  資格の説明
 
当サイトで紹介しているリフォームに関連する代表的な資格をここで説明します。
●建築士 ●マンションリフォームマネージャー
●増改築相談員 ●キッチンスペシャリスト
●インテリアコーディネーター ●福祉環境コーディネーター
●インテリアプランナー
 建築士
建築士とは、建築士法で定められた資格で、一定規模以上の建築物を設計、工事監理するのに必要な資格です。建築士法では建築物の設計、工事監理を行う技術者の資格と記述されています。
建築士は、取り扱える建物の規模によって「一級建築士」「二級建築士」「木造建築士」の3つに分類されます。
 一級建築士
一級建築士とは、国土交通大臣の免許を受け、一級建築士の名称を用いて設計、工事監理の業務を行う資格を有する者で、学校、病院、劇場、映画館、観覧場、集会所、または百貨店などすべての施設において設計、工事監理を行うことができます。
 二級建築士
二級建築士とは、都道府県知事の免許を受け、二級建築士の名称を用いて設計、工事監理の業務を行う資格を有する者で、定められた範囲内で設計、工事監理を行うことができます。定められた範囲内とは、延床面積300m2未満の鉄筋コンクリート造、延床面積1000m2未満の木造建築などになります。
 木造建築士
木造建築士とは、都道府県知事の免許を受け、木造建築士の名称を用いて、木造建築(延床面積300m2未満)に関して、設計、工事監理の業務を行うことができる者をいいます。
 増改築相談員
増改築相談員とは、住宅の新築工事、あるいはリフォーム工事に関する実務経験を10年以上有する者が、財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが企画したカリキュラムに合格し、同センターに増改築相談員として登録している者をいいます。
増改築相談員は、リフォーム工事の設計・施工・見積り、公的資金の融資、高齢者に対するリフォーム、耐震性向上リフォーム等々の専門的な知識と経験があります。
 インテリアコーディネーター
インテリアコーディネーターとは、社団法人インテリア産業協会が認定する資格で、個人の家や企業の事務所などのインテリア空間を構成する床・壁・天井・カーペット・照明・家具・カーテン等々の素材や色やデザインを選んだり、組み合わせたりしてコーディネートする室内装飾の総合アドバイザーです。
 インテリアプランナー
インテリアプランナーとは、財団法人建築技術教育普及センターが認定する資格で、住宅、オフィス、商業施設、公共施設など幅広い分野を対象として、インテリアの企画設計から工事監理までを行う者をいいます。設計や施工にまで関わる点がインテリアコーディネーターとの違いと言えます。
 マンションリフォームマネージャー
マンションリフォームマネージャーとは、財団法人日本住宅リフォームセンターが認定する資格で、主としてマンションの専有部分について、施主の要望を的確に把握した上で、マンション特有の制約条件等に十分配慮しつつ、リフォームの内容を企画提案等を行うとともに、工事実施に際して管理組合、近隣住戸、施工業者および施主に対する調整、指導、助言を行い、トラブルのない良質なマンションリフォームの実施を担保できる能力を認められた者をいいます。
 キッチンスペシャリスト
キッチンスペシャリストとは、社団法人日本住宅設備システム協会が認定する資格で、キッチン空間に設置される各種の設備機器類に関する専門知識をもっている者をいいます。
キッチンスペシャリストは、設備機器の機能や仕様、設計上の知識と経験のほか、ガス、電気、水道等の防炎安全対策、建築構造との取り合い等についての法律、技術分野の知識と経験を持っています。
 福祉環境コーディネーター
福祉住環境コーディネーターとは、東京商工会議所が認定する資格で、高齢者や障害者に対して住みやすい環境を提案するアドバイザーです。医療や介護の知識、建築の知識に加え、福祉用具や福祉行政施策・制度などに精通し、利用者にもっともふさわしい住宅改良や、受けられる助成金・サービスについてもアドバイスしてくれます。
住環境と医療福祉保険領域を横断する知識と経験を融合して問題を解決する実務専門職といえます。