リフォーム店選びのポイント
  当サイトは「リフォームはリフォーム店選びがすべて」という信念のもと、リフォーム店選びの際に注意したいポイントをたくさんあげてきました。
「こんなにたくさんあるの?」と驚いている人も多いのではないでしょうか?
確かにこれだけの項目を1店ずつチェックしていくのは大変な作業だと思います。そこでおすすめするのが、お店選びの第一段階として必要となるポイントを決め、それに沿って候補店をあげていくという方法です。
まず候補店をあげて、それから細かいチェックをしていくといいでしょう。

当サイトでは、リフォーム店選びの第一段階に必要となるポイントを独自に設定し、それをショップ紹介ページに分かりやすく表示しています。お店選びの参考にしてください。
 
  Step1 営業エリアを確認する
 
Step2 お店の得意分野で選ぶ
 
Step3 工事の対応状況を知る
 
 Step1.営業エリアを確認する
  まずチェックしたいのがお店の営業エリアです。
リフォーム業は地域密着型ビジネスと言われていますが、これは消費者の立場から考えても同じことが言えます。自分の希望をしっかりと伝えるための密な打合せ、質の高い施工、そして施工後のアフターフォローなど、十分なサービスを得るためには地元業者が最適なのです。
できる限り地元のリフォーム店を選びましょう。
 
当サイトでは、お店選びの一番初めに確認していただくために、リフォーム店側が十分なサービスを提供できる地域として「営業エリア」を明確にし、それをショップ紹介ページ、および登録店一覧ページに表示しました。
 
 Step2.お店の得意分野で選ぶ
  人それぞれ性格が違うように、リフォーム店にもさまざまな特徴があります。
得意な工事や提案といった得意分野があり、その反面苦手な分野もあります。せっかくリフォーム工事を依頼するのなら、自分がやりたいリフォーム工事を得意としているお店に頼みたいではありませんか。
皆さんの頭の中には、すでにリフォームしたい部位、内容、範囲、方向性など目指すリフォームの形があると思います。それを得意とするリフォーム店を選びましょう。
 
当サイトでは、得意分野の項目として16項目を設定し、そのうちの5つを得意分野としてショップ紹介ページ、および登録店一覧ページに表示しました。
以下にそれぞれの得意分野について説明をします。
   
マーク 名称 工事内容
設計・
デザイン
部屋全体のコーディネートを、設計・デザインといった根本的な部分から提案することを得意としています。
インテリア カーテン、家具、インテリアアクセサリー等、インテリアのトータルコーディネートを得意としています。
バリアフリー 段差の解消や手すりの取り付け等、高齢者に配慮したバリアフリーリフォームを得意としています。
健康 現在社会問題化している「シックハウス症候群」等の健康問題に対応したリフォームを得意としています。
マンション 施工やプランニングに制約が多く、専門知識を必要とするマンションリフォームを得意としています。
増改築 建物の拡張(増築)から建替え(改築・新築)まで、いわゆる住宅建築を得意としています。
水回り キッチン、浴室、トイレ、洗面所等のいわゆる水回り関連と呼ばれるリフォームを得意としています。
内装 間取りの変更や壁紙の貼り替えなど、リビング、寝室、廊下といった室内リフォームを得意としています。
外装 外壁塗装・補修や、屋根の葺き替え・補修など外装関連のリフォームを得意としています。
玄関・
窓サッシ
玄関、玄関ドア、窓サッシ、窓(ガラス)等開口部に関するリフォームを得意としています。
エクステリア ガーデニングからブロック塀工事、門扉、玄関回りなど外回り関連のリフォームを得意としています。
耐震補強 地震対策として注目される木造建築の耐震診断から補強工事までのリフォームを得意としています。
店舗・
オフィス
設計・デザイン・施工等トータルの提案力が求められる店舗やオフィスのリフォームを得意としています。
ガス ガス設備、ガス配管に関するリフォームを得意としています。
水道 給排水・給湯等水道管に関するリフォームを得意としています。
電気 電気設備、電気配線に関するリフォームを得意としています。
 
Step3 工事の対応状況を知る
  一口にリフォームといっても範囲はとても幅広いものですから、当然ながらリフォーム店によって対応状況にも差が出てきます。
大掛かりなリフォームはもちろん、限定された一部分のみのリフォームの場合でも、あとからイメージが膨らんでで追加工事を依頼するというのはよくあることですから、そのリフォーム店がどこまで対応してくれるかを知っておくことも非常に大切です。
当サイトでは、代表的なリフォーム工事を8つ設定し、リフォーム店の自己申告によって8つの工事に対する対応状況、力の入れ具合をグラフで表示しました。
 
8つのリフォーム工事
  内装    外装・屋根
  木工事    エクステリア
  水回り    カーテン
  増改築    照明・家具
  グラフの説明:
・グラフはリフォーム店の自己申告により作成されています。
・8項目80点満点のうち48点(1項目6点)がリフォーム店の持ち点となっています。
・工事の対応状況、力の入れ具合に応じて持ち点を配分しています。
  以下に8つのリフォーム工事の種類を説明します。
   内装
  室内部分のリフォームの中で、壁紙の貼替えや室内塗装、敷込カーペットの張替え、畳の取り替え、襖や障子の貼替えなど表装部分に関する工事です。
   木工事
  室内部分のリフォームの中で、間取りの変更や階段リフォーム、フローリングの張替えなど躯体部分に関わる工事です。いわゆる大工さんが手掛ける工事となります。全面改装の場合には水回り工事等も関連してきます。
   水回り
  キッチン、浴室、洗面化粧台、トイレといった水回り全般の工事です。給湯設備工事もこれに含めて考えるのが一般的です。水回り工事では、多くの場合において木工事が関連してきます。
   増改築
  建物のちょっとした拡張から建替えといった大きなものまで、非常に幅広い意味を持つのが増改築工事です。住宅の基礎部分から躯体、屋根、内外装など工事の範囲は多岐にわたるため、新築工事一式を請け負えるレベルの技術が必要になります。
   外装・屋根
  外壁塗装やモルタル、サイディング等の外壁材の張替え、あるいは瓦や屋根材の張替え工事など外装関連の工事です。使用する素材によって工事内容も大きく変わってきます。
   エクステリア
  造園工事やガーデニングなど外構部分に関する工事です。門扉や玄関回り工事、ブロック塀工事などもこれに含まれます。
   カーテン
  一般的に「工事」としては捉えられていませんが、色柄の豊富なカーテンやブラインドなどを取り替えるだけで部屋の印象は大きく変わってきます。インテリアリフォームにおいては、非常に重要な要素となっています。
   家具・照明
  カーテンと同様「工事」として捉えられていませんが、やはり部屋の印象を大きく変える力を持ったアイテムです。インテリアリフォームにおいては非常に重要な要素となっています。
 
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